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中国青島空港(青島流亭国際空港)のご案内(国際線搭乗口平面案内)、中国青島の入国手続きなどのご案内。 中国(青島)の入国手続きまた出国手続き方法、青島空港平面地図などを簡単では御座いますがご案内いたします。 |
入国時
1.飛行機機内で入国手続きに必要な用紙2通、入国カード、検疫申告書(普通機内で配らます。また旅行社よっては日本にてビザ申請時に一緒に準備してくれるところもあります。)に記入しておきます。※検疫申告書は2008年1月現在は御座いません。 2.飛行機を降りられますと、案内板に従って検疫所に向い、先程書かれた検疫申告書(英語又は中国語)を検疫所で提出いたします。 ※簡単な書類ですので、姓名、生年月日、性別、国籍、パスポート番号、飛行機フライトナンバー、滞在先を書き、健康チェックにチャックいたします。健康の人なら総てに問題点の項目のチェックを外していれば問題はありません。注:姓名は必ずローマ字表記すること。サインは日本漢字或いは英語表記どちらでも結構です。下記資料参考。 3.入国審査窓口に行き、パスポートと入国カード(入境登記カード)を提出いたします。 ※入国カードには、姓名、生年月日、性別、国籍、パスポート番号、ビザ番号、ビザ発給都市名、同行者数、飛行機フライトナンバー、職業欄へチェック印、中国での滞在先住所、最後に自分のサインを記入。注:姓名は必ずローマ字表記すること。サインは日本漢字或いは英語表記どちらでも結構です。下記資料参考。 4.審査が終わりますと、階段(エスカレター)で1階に下り、荷物受け取り場で荷物を受け取ります。 5.荷物を受け取りますと、係員に自分の荷物に間違いがないか、飛行機チケットの後ろに貼られたシール番号と同じかどうか確認してもらいます。 6.税関に関税が掛かるもの、又動植物、ナマモノの持ち込みがある場合、申告いたします。申告がない場合は出口に向います。※係員の判断で荷物検査が税関検査場でありますので、申告漏れがないように。 7.両替の希望の方は、空港で両替をしておいてもいいでしょう。(星5クラスはホテルでも両替ができます。市内では中国銀行が両替をしてくれますが、日曜日は殆ども銀行が休みな為、空港で両替をしておいて下さい。)日本国内で両替なさるより、中国国内で両替する方がレートはいいようです。2007年12月30日以後、中国銀行が無くなり、両替専門の窓口ができました。手数料は別途必要となりました。 | |||||||||||
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| 検疫対象物 生体、受精卵 : 輸出国政府機関の検査証明書があれば輸入できる。(ただし、物により輸入条件が設けられていものがあります。) 加工肉(ソーセージ、ベーコンなど)、肉類、臓器 : 農林水産大臣の指定した処理施設、又は輸出国政府機関の指定した処理施設で一定の過熱処理がなされたもので、輸出国政府機関の検査証明書のあるものに限り輸入できます。 荷物申告書の記入が必要なもの 紙タバコ×400本、アルコール類750ml×2本以上は申告が要ります。 カメラ、ビデオレコーターなどを2つ以上携帯する場合(ただし、1台でも新品の箱入りは申告させられる場合が御座います。) パソコンはノートパソコン1台なら、何も言われませんが、デスクトップは申告するように指導されます。無論、上記のカメラ同様に新品の箱入りは申告するように指導されます。 現金6,000元(約10万円)以上所持する場合(一応は決まりです。) 常識ですが、武器、弾薬、偽造紙幣、偽造証券、道徳を害する印刷物、写真、ビデオテープ、モルヒネ、大麻などの持込は禁止です。(CD、DVDなどは、検査対象になる場合が御座います。) | |||||||||||
中国入国カード 中国の外国人入国カードが、2008年より変わりました。入国カードと出国カードが1枚になり、切り取って使用するようになりました。また、前回のカードより、少し簡易化されました。
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2007年度までの入国カード
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| 中国検疫申告書 (2008年1月現状必要ありません。) | |||||||||||
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青島市内行きバス乗り場は国際線出口の向かって右側、タクシー乗り場は国際線を出たた直ぐ前に御座います。空港から外に出ますと直ぐに解かります。
青島市内到着場所、乗り場所
タクシーをご利用の場合 国際線出口を出られますと、正面にタクシー乗り場が御座います。青島は日本で言う白タクが勧誘してきますが、慣れていない方はご利用されない方が無難です。正規タクシーも、車体の大きさで初乗り7元タクシーと10元タクシーの2種類が御座います。空港から市内中心部までは、おおよそ、7元タクシーの場合60元〜70元、10元タクシーの場合90元〜100元です。(ただし22時以後は深夜料金になります。また、ガソリンが値上げ時には1元を別途払います。)時間は約40分です。 |
出国時
1.2階の空港内に入りますと、下記のチャックインカウンターで、各航空会社で発券と荷物を預けます。 2.次に、検疫と関税検査所を済ませます。(別段、関税が掛からないものにチェックをしていれば問題はありません。ただし、旅行者がよく申告漏れをする犯す過ちとして、中国から果物を持ち帰る場合は申告が必要です。) 3.出国手続きを済ませ、手荷物検査を済ませます。 ※出国カードには、姓名、生年月日、性別、国籍、パスポート番号、ビザ番号、ビザ発給都市名、同行者数、飛行機フライトナンバー、職業欄へチェック印、中国で滞在していた先の住所、最後に自分のサインを記入。注:姓名は必ずローマ字表記すること。サインは日本漢字或いは英語表記どちらでも結構です。下記資料参考。 5.出国手続が終わりましたら、各航空会社が指定する搭乗口(ゲート)の前でお待ち下さい。(搭乗券にゲート番号が明記しています。) ※中国元をお持ちの場合、両替所で両替をいたします。中国元の国外持ち出しは基本は禁止です。 ※外貨に交換する場合、日本円から中国元に両替いたした時に発行される、中国銀行発行、もしくは両替商発行の外貨交換票が必要になります。必ず失くさないようにして下さい。外貨交換は外貨交換票の半分の金額まで交換が可能です。帰国後、日本で交換されるよりレートはいいようです。 | ||||||||||||||||||||
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中国出国カード
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